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これまでのMBAに
物足りなさを感じている方へ
世界最高峰の教育プログラムで、未来を切り拓くリーダーになる
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Shizenkan Difference

世界中から集う多様な学生と学び、
あなたの可能性を最大化するサポート体制

至善館には20を超える国と地域から、企業、行政、NPO、起業家、難民など多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっています。

教員と学生の比率は1:4と、生徒一人当たりの教員数が多いことや、1人の学生に対し1人の専任教員がアカデミッ クメンターとして配置されるなど、充実した学習サポートと個別のニーズに対応した、きめ細やかな指導が受けられます。

世界に開かれたネットワークと
日本橋コミュティで出会う伝統文化

世界各地の教育機関とのパートナーシップで共創する授業やジョイントプログラムを提供しているほか、インドなどへのフィールドトリップなどグローバルな学びの機会があります。

日本橋の地元の祭りや伝統行事に参加したり、日本橋地域をフィールドとした「デザイン思考」のフィールドスタディを行うなど、地域密着型の学びと体験の機会も提供しています。

充実した学費支援制度

多様な方々に学んでいただくために奨学金制度を設けています(最大 480万円)。
さらに、厚生労働省指定の教育訓練給付金制度により、最大128万円の追加支援も可能です。また、特定分野に特化した奨学金制度(難民支援、グローバル・インパクト創出、国際協力、社会イノベーションなど)を通して世界を変える志を持つ学生をバックアップしています。至善館は、経済的な制約を超えて、世界を変革する人材を育成する場を目指しています。経済的な理由で学びを諦めず、ぜひ至善館の奨学金制度をご活用ください。

Unique philosophy and approach

内省を通じた
リーダーシップの旅

至善館でみつける
新しい挑戦

西洋の合理性と東洋の精神が
共鳴する場 

アジアには、主客非分離の一元論、徳治による王道主義、自然との共生観など、独自の文化、精神 土壌が根付いています。

至善館では、米国型B-School教育の持つ西洋の合理的思考を基軸としながらも、東洋思想や、禅・瞑想をカリキュラムに取り入れることで、西洋とアジアの思想の橋渡しを行い、未来に求められる経営やリーダーシップのあり方を追求します。



日本にいながら、
世界最先端
に触れる

学生は、政治・経済分野の世界的なトップリーダーとの対話を通し、サステイナブルな資本主義など様々なテーマについて議論しています。

例えば、至善館とIESEビジネススクール(スペイン)が協働で運営するFuture of Capitalismプロジェクトでは、Oxford大学、シンガポール国立大学など世界5大陸・20校のビジネ ススクールから200名を超える学生が参加し、共に学んでいます。




社会を変革するための知の拠点

社会に開かれた最先端の知と実践の拠点として、多様なセンターの存在も学びの価値を高めます。以下のようなセンターが社会の進化のための様々なイベントや勉強会、知の発信を行っています。
・リベラルアーツセンター
・インパクトエコノミーセンター
・ネゴシエーションセ ンター など

2024年7月からは、至善館がSSIR-J(スタンフォード・ソーシャルイノベーションレビュー日本版)の発行主体となり、日本と世界の社会イノベーションの知が交流する場となっています。

Faculty: Learning from leading professionals

大学院大学至善館 創設者 
アイ・エス・エル(Institue for Strategic Leadership)創設者
ハーバード大学 経営学(経営政策)博士

担当科目:企業論、リーダーとしての生き方

至善館ネゴシエーションセンター長
慶應義塾大学名誉教授
日本説得交渉学会 会長
ハーバード・ロー・スクール修士

担当科目:リーダーシップと交渉学

有限会社イーズ 代表取締役
幸せ経済社会研究所 所長
有限会社チェンジ・エージェント 会長

担当科目:システム思考と持続可能性への挑戦、東洋思想に見るリーダーシップ、個人演習

有限会社イーズ 代表取締役
幸せ経済社会研究所 所長
有限会社チェンジ・エージェント 会長

担当科目:思いとビジョンを伝える技法

至善館インパクトエコノミーセンター長
日本ファンドレイジング協会代表理事

担当科目:インパクトビジネスとエコシステムの実践、社会イノベーション創出の挑戦

Our alumni : Starting their leadership journey

“⾄善館での学びを経て、世界の課題と⽭盾に挑戦することに、⾯⽩さを⾒出すようになりました。複雑な問題も、個々の⼈間の想いや
営みで形作られていると知り、課題解決に向けてワクワクしながら挑戦したいと思う⾃分がいることに驚いています。
最⼤の変化は、「⾃分ごと」として感じられる世界の範囲が⼤きく広がったことで す。
⾄善館のプログラムを通して、企業や業界など、様々な垣根を取り払い、社会や企業活動を統合的に捉える視点が⾝につきました。また、損得勘定なく本気で向き合える「仲間」の⼤切さを実感しました。同じ悩みを持つ同期と全てを曝け出し合えたことが、深い学びにつながりました。
この仲間意識は、将来の挑戦において代えがたい財産となると確信しています。
「ひとりでは世界は変えられないが、仲間と⼀緒ならどんな壁でも乗り越えていける」という信念が、⾄善館での最⼤の学びとなりました。”

高木 啓吾 (Class of 2023)
日本|不動産

“⼊学する前は、仕事と学業の両⽴に不安を感じていましたが、20ヶ⽉間を共に過ごしたクラスメイトたちと助け合い、絆を深め、充実した時間を過ごすことができました。 ⾄善館では、⾃⼰と向き合うことの重要性を学びました。
内省が苦⼿だった私でも、コーチングを取り⼊れたクラスでは、⾃分⾃⾝や価値観を繰り返し⾃⾝に問い続けることで、⾃⼰理解を深め、⼈間的に成⻑することができました。
カリキュラムの中で特に印象に残ったのは、「東洋思想に⾒るリーダーシップ」 の授業です。中国の古典を読んで、⾔葉の意味を丁寧に解釈し⼼で感じ取る過程で、リーダーシップのエッセンスを吸収するという、とても新鮮な体験でし た。
⽇々の業務や⾃社の課題に囚われず、より広い視野で問題意識を持ち続け、⾃分なりのリーダーシップを発揮しながら、⼀歩⼀歩前進していきたいと思います。”


Liang Yue (Class of 2024)
中国|アパレル

“⾄善館での2年間の学びを通じて、私は経営者として⼤きく成⻑したという実感があります。
緻密に設計されたカリキュラム、優秀な教員とスタッフ、共に学んだクラスメイトたちは、私にとって⽣涯⼤切にしたいギフトとなりました。
私にとって最⼤の変化は、リーダーとしての⾃覚が芽⽣え、⼈と組織の成⻑に喜びと責任を感じるようになったことです。これまでの弁護士⼈⽣を振り返りると、経営の質や組織の成⻑への意識の希薄さに気づかされました。
また、最良の経営とは何か、を問い続ける⼒の重要性を学びました。⼈⽣の半ばで、組織や経営にまつわるさまざまな概念について、⾃分なりの意⾒(持論)を持てたことも⼤きな収穫でした。
今後の挑戦として、地域ファンドの運⽤を通じて地域の持続可能性向上に貢献する ことを⽬指します。⾄善館での学びを活かし、社会に前向きな変化を⽣み出してい きたいです。”

樽本 哲 (Class of 2024)
日本|弁護士

“これまで、6か国で教育を受けたことがありますが、⾄善館のプログラムは、「⼀貫性」という点で、とても優れていました。様々な科⽬で得られる学びが巧みに組み合わされ、
どんどん理解が深まっていくという、初めて味わう体験でした。 元⼤統領やノーベル平和賞受賞者、伝説的なIT企業の初期メンバーなど、著名⼈と 直接対話できる機会が多くあり、
⾃分の思考の枠を広げることができました。
また、優秀で尊敬すべきクラスメイトたちと切磋琢磨し、共に学べたことは⾮常に貴重な経験でした。80⼈以上の全⼈格経営リーダーたちに囲まれ、⼀般には「クレイジ ー」とされるようなアイデアでも、共感し合える環境がそこにはありました。所属会社もセクターも国籍も何もかもが違うのに、です。
今後は、リーダーとしての膨⼤な責任にどう向き合うべきか、戸惑いも感じています。
家族を⼤切にしながら、全⼈格的に取り組みたいです。”

Tamari-Tutnjevic, Dora (Class of 2023)
クロアチア・日本|ソーシャル

Opportunity to connect with global peers

定員/年:日本語クラス40名, 英語クラス

平均年齢:35歳

20以上の国と地域をルーツに持つ多様性と少人数制が共存する学習環境

NPOや公益財団など、ソーシャルセクターに所属する学生も活躍。

Upcoming Events

至善館では、体験授業、学校説明会等を定期的に開催しています。 体験授業では、至善館の教員による模擬授業を通じて、至善館での学びを疑似体験していただいています。 学校説明会では、至善館の教職員より、至善館設立の理念や社会への問題意識、MBAプログラムのカリキュラムの概要、アドミッションや奨学金制度について説明します。 いずれも、インフォーマルな場ですのでお気軽にご参加ください。

The Beginning of a Leadership Journey

「一歩の勇気が、
人生を変えました。」

— 土田麻衣 (Class of 2023)

経営について勉強したいと思い、いろいろ調べていたら、オンライン検索で至善館のことを知りました。それまで、MBAはお金儲けの匂いがあって好きではなかったのですが、至善館は社会性も兼ね備えたリーダーの育成を目指している、ということに興味を持ちました。
ただ、至善館はオンラインでは情報があまり多くなく、ウェブサイトを見ると、「とてもレベルが高そう。私では合格できないだろうな。」と思っていました。
ただ、試しに参加した体験授業で、至善館のカリキュラムを詳しく知ったら、非常に興味を持ちました。「やっぱりチャレンジしたい」と思い直し、出願することにしました。
一度は諦めかけた至善館ですが、卒業する際には、最終発表会で3位に入賞し、成績上位15%に贈られるアカデミック・ディスティンクションも獲得することができました。あのとき、体験授業に参加しなかったら、こんな未来は見れなかっただろうな、と思うと、あのとき勇気を出して、一歩を踏み出してよかったと心から思っています。

「人生のギフト
~至善館での2年間~。」

— Lee, Jadz Jevz Venzon (Class of 2023)

日本国内のフィリピンコミュニティから、至善館の情報が流れてきたときに、初めて至善館のことを知りました。
ちょうど「システム思考」の体験授業が開催されるタイミングだったので、興味本位で参加しました。これが、私が至善館に入学するきっかけになりました。MBAといば、クリティカルシンキング、というイメージだった私にとって、MBAでシステム思考が学べることに、とても驚き、至善館にぜひ入りたいと思いました。その後も、至善館が主催する一般公開フォーラムイベントやアルムナイとの交流会などに参加し、どんどん至善館の魅力に惹かれていきました。
至善館に入学すると、プログラムの奥深さや科目間の有機的なつながりなどにより、学びがどんどん深くなっていくことに感動しました。イベントで知ることは、至善館の一部ではありますが、それがきっかけで、私はこれまで以上に自分のことを理解することができ、未来に向けて、新しい挑戦を見つけることができました。

Admissions and Scholarship Program

求める人物像

至善館は、ビジネスセクターだけでなく、国際機関、国や地方自治体などのパブリックセクター、さらにはNGOやNPO、社会企業といったソーシャルセクターからの学生も広く受け入れています。至善館の学生は以下のような資質を兼ね備えていることが期待されます。

出願締切

3回の出願締め切りを設けています。それぞれの締切日までに出願された方について順次選考を行い、合格者を決定します
 第1次締切:2025年1月10日(木)
 第2次締切:2025年4月月10日(木)
 第3次締切:2025年5月31日(土)

選抜方式

 第1次選考:書類審査
 第2次選考:面接審査

奨学金について

国籍やセクターを越えて、多様なバックグラウンドを持つ人々が共に学ぶことによる相互触発と創発的協働を期待し、至善館独自の奨学金制度を設けています。奨学金は、1,000,000円(2年間)の学費給付を原則としていますが、とりわけ優秀である方、経済的な事情によりこれ以上の支援を必要とする方については、4,800,000円を上限に給付を行っています。

また、至善館では上記の至善館独自の奨学金の他に、特定の分野の方を対象者とした「特定奨学金」を提供しております。

出願に際し、ご不明な点がございましたら、こちらから個別面談をお申し込みください。

アドミッション全般に関わることだけでなく、プログラムの内容や特徴、学生のバックグラウンドなどについて、個別にご説明・ご相談させていただきます。

オンラインもしくは至善館キャンパス*での開催となります。

*至善館のキャンパスは、東京 日本橋に位置しています。
キャンパスがある日本橋高島屋三井ビルディングは、
東京メトロ日本橋駅と地下から直結しており、東京駅にも徒歩圏内です。

FAQ

将来やりたいことが明確にあるわけではないし、リーダーになりたいとも思えていません。それでも至善館のプログラムに関心があるのですが、出願してもよいのでしょうか?

A:はい、ぜひ出願してください。⾄善館では、リーダーはリーダーになろうと思ってなるものではな い、と教えています。⾃⼰を内省し、⾃⾝の存在意義を確認する中で、これからご⾃⾝がどう⽣きたいのかを考えていただくのが、⾄善館のプログラムになります。卒業した学⽣の多くも、⼊学時は問題意識が曖昧だった⽅は多くいらっしゃいます。⾄善館の2年間のプログラムを通じて、学⽣は 社会への理解を深め、志を⾼め、明確なビジョンを持てるようになります。そして、その挑戦の過程で、リーダーシップは⾃然に⾝につくものだと思います。

Q: 将来やりたいことが明確にあるわけではないし、リーダーになりたいとも思えていません。それでも至善館のプログラムに関心があるのですが、出願してもよいのでしょうか?
はい、ぜひ出願してください。⾄善館では、リーダーはリーダーになろうと思ってなるものではな い、と教えています。⾃⼰を内省し、⾃⾝の存在意義を確認する中で、これからご⾃⾝がどう⽣きたいのかを考えていただくのが、⾄善館のプログラムになります。卒業した学⽣の多くも、⼊学時は問題意識が曖昧だった⽅は多くいらっしゃいます。⾄善館の2年間のプログラムを通じて、学⽣は 社会への理解を深め、志を⾼め、明確なビジョンを持てるようになります。そして、その挑戦の過程で、リーダーシップは⾃然に⾝につくものだと思います。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 仕事や家庭との両⽴が可能か⼼配で、出願を躊躇しています。
⾄善館に通学する学⽣のほとんどはフルタイムで仕事を持った⽅々です。世代的に家庭を持っている⽅も多いです。確かに、仕事と家庭と学業のバランスは、皆さん共通して苦労されるところではあります。ただ、⽇々の⽣活時間を調整したり、職場の⼈や家庭でのパートナーから学業への理解を得たりするなどして、勉強を続けております。卒業⽣がどのように仕事や家庭と両⽴しなが ら勉強を続けてきたか、もしご関⼼がありましたら、様々なケースについてご紹介いたしますの で、個別⾯談にお申し込みください。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: ⾄善館の授業料が⾼くて、出願を躊躇しています。
⾄善館のMBAプログラムは、国内のビジネススクールと⽐べると授業料が⾼く設定されており、2年間で500万円になります。⾄善館では、経済的な事情等により授業料の⽀払いが困難な⽅を対象に、奨学⾦制度(最⼤2年間で480万円 を⽀援)、厚⽣労働省が実施する専⾨実践教育訓練給付⾦(2年間で最⼤112万円)、学費ローンといった資金的なサポートを手厚く準備しています。ご⾃⾝が対象となる⽀援内容についてご関⼼がございましたら、 ぜひ個別相談にお申し込みください。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 至善館のプログラムは、時間的な拘束が長く、負荷が大きくて大変だと聞きました。
卒業に必要な取得単位数は、他のMBAスクールと大きくは変わりませんが、至善館のプログラムはビジネススキルだけではなく、AIなどの最新のテクノロジー、サステイナビリティ、哲学や資本主義、宗教を通じた世界の多様性といった、非常に広範なテーマを扱うため、学生の学習負荷は高いと思います。至善館は、開学以来、プログラムの見直しを毎年行いアップデートを繰り返しております。2025年8月開講のプログラムについては、大幅な修正を行い、学びの質を維持しつつ授業時間の10%削減をいたしました。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: ソーシャルセクターに所属しているため、ビジネスのキャリアがなく、授業についていけるか心配です。
ビジネス系科目については、ビジネスの経験が少ないと苦労するかもしれません。授業中で得られる学びに限界を感じることはあるかもしれませんが、その体験が、数年後に意味があると思えそうでしたら、ぜひ出願をチャレンジしてみてください。
至善館では、ダイバーシティーあふれる学びの場を目指しています。これは、至善館で扱う様々なテーマをディスカッションするのに、多様なバックグラウンドのある方々が集まることで、さらに深い洞察をお互いに得られるというメリットがあるからです。至善館では、ビジネス系科目だけでなく、リベラルアーツ系科目があり、ビジネス経験に左右されない、個人としての考え方や哲学が問われるクラスがあります。また、ソーシャルやサステイナビリティを切り口にしたディスカッションの機会が非常に多くありますので、通常のMBAプログラムに比べると、ビジネスセクター以外の方が活躍できる場が多くあります。
続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 遠方からの通学はできますか?
これまでも、首都圏以外の地域、例えば関西や東北で働いていて、至善館に通われている学生はいらっしゃいます。ですので、首都圏の方しか通えないわけではありません。もちろん、オンラインクラスはどこからでもご参加いただけますが、オフラインクラスについては、キャンパスでの参加を必須としていますので、オフラインでのクラスがある際には、キャンパスにお越しいただくことになります。オフラインクラスとオンラインクラスの割合はおおよそ8:2になります。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 講義の頻度はどれくらいですか?また、入学した後の生活のペースについて詳しく知りたいです。
クラスは平日夜及び、休日に実施されます。通常、1週間に2回の講義が実施され、平日夜3.5時間、休日(土曜か日曜のどちらか)7時間が講義日となります。教室の空き状況や、担当教員の予定を調整して、授業開始の2~3カ月前にスケジュールが学生に伝えられています。入学後の生活はこちらのサンプルをご参照ください。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 至善館では、英語力も必要だと聞きました。
日本語クラスに入学すると、一部英語でのセッションがあります。そこでは、英語クラスのクラスメイトとディスカッションをして、一緒に発表をしていただくことや、英語でスピーチやプレゼンテーションを行う機会があります。これからリーダーとして成長していく上で、グローバルな世界で多様な人々と関わる機会があることは間違いなく、そこでは英語は必要になりますので、自信がない方は、これを機会にブラッシュアップする、という気持ちで取り組んでいただければと思います。ちなみに、過去の学生たちは、どれだけ英語ができなくても、持ち前のコミュニケーション能力と身振り手振りで、しっかり切り抜けています。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 日本語クラスと英語クラスの内容は異なりますか?日本語クラスに入学後、一部英語クラスの授業を受けることはできますか?
至善館のプログラムの中核となる必修科目に関しては、日本語クラスと英語クラスで同じ内容で行います。2年生に提供される選択科目については、多くを日本語クラスと英語クラスで同じ内容で提供していますが、一部、日本語だけ、英語だけで提供される科目があります。
入学以降は原則として、科目ごとで言語をスイッチして履修することは認めていません。最初に入学したクラスが卒業まで続きます。ただし、2年生で実施される選択科目に関しては、学生にとってよりチャレンジングな言語で受講いただく場合には、言語スキルを確認した上で、違う言語で受講いただくことを可としています。例えば、日本語クラスで学ぶ日本人の方が英語の選択科目を受講いただく、といったケースは認められています。
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Q: 出張等で海外に行く機会があり、キャンパスで行うクラスを欠席する場合、単位取得に影響はありますか?
すべてのクラスをZoomを通してオンラインで配信・録画しています。教室外からリアルタイムで、オンライン受講することは可能ですが、オブザーブ参加とみなされ、欠席扱いになります。クラスの録画映像は数日以内に学生に共有されますので、映像を見てキャッチアップ・復習することが可能です。ほとんどの科目は、全クラスの出席を求めておらず、科目によって欠席できる回数が決められていますので、欠席をしたとしても要件の範囲内の回数であれば、単位取得には影響ありません。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 留年、落第などの事態は発生するのでしょうか。在学中に、やむを得ない事情で通学できなくなった場合はどうなりますか?
至善館の学位が価値あるものであるためには、学生の皆さんにとってタフな学びの挑戦でなければならない、と考えています。レポートや試験を通じて、一定レベルの学びを得たということが確認できない限り、単位が認められることはありません。そのため、多忙などの理由で十分に授業に参加できなかったり、試験やレポート等で十分なパフォーマンスが出せない、等の理由で単位が取れず、再履修になることがあります。また、1年生から2年生に進級する際に、一定の単位数が取得されていなければ、2年生に上がることはできません。
業務の状況や健康、家庭環境などの事情から、学習の継続が困難になるケースもあるかと思います。そうした場合には、休学制度をご利用いただけます。休学については3年間を上限とするなど、一定の制限がありますが、過去に休学されたのちに復学され、無事に卒業されたケースもあります。
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Q: 奨学金はどのような方が獲得できますか?
候補者それぞれの実績や今後の成長の伸び代、また、金銭的なニーズがどれくらいあるか、ということを総合的に判断をしております。至善館としては、パッションや問題意識、深い思考力を持っていて、至善館での学びを通じて全人格な経営リーダーとして成長されそうな方について、金銭的な問題がある場合には、できるだけ支援を提供したいと思っています。また、そのことを通じて、多様な方に至善館で学ぶ機会を提供することを目指しています。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 大学を卒業していませんが、受験資格はありますか?
募集要項にある通り、原則的には学部卒か同等の学歴をお持ちであることを出願要件としています。しかし、職務経歴等を拝見して、十分な経験や実績をあげており、至善館での学びに取り組む上で土台となる能力をお持ちだと判断された場合には、通常の選考過程に進んでいただいてます。これまでにも、大学卒業資格のない方の入学は複数実績がございます。ご不明な点がありましたら、事前に詳しくお話を伺い、面接選考に進む基準を満たしているかどうか、判断をしてお伝えすることも可能ですので、ぜひ個別相談にお申し込みください。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 学生の業界構成は?
学生の出身業界に大きな偏りはなく、製造、金融、インフラ、流通、ITなど、様々な分野の方に学んでいただいています。また、企業で働く方が80%程度ですが、それ以外にも官公庁や政府系機関、NPOなどのノンビジネスセクターの方も多くおられます。こうしたバックグラウンドの多様性、さらには出身国の多様性を保つことで、幅広い考え方や視点、問題意識がクラスルームで交わることが、学生の皆さん全員の学びにつながっています。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 入学前に、事前学習をしておきたいのですが、どのようなことを学んでおくとよいでしょうか?
会計・財務の基礎知識については、入学直後に開講される科目であること、また、ビジネス経験のない方や、ビジネス経験があってもそうした領域に馴染みのない方が苦戦しやすいことから、事前に学習されることをお勧めしています。合格をされた方には、会計・財務に関する基礎勉強の教材についてご案内しています。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: 単科コースはあるでしょうか?
はい、ございます。毎年、9月から2月に開催される選択科目の一部で科目履修生を募集しています。募集が開始した際には、ウェブサイト・SNS・メルマガにてご案内いたします。続きを読む: 無題の投稿 69
Q: シラバスがあれば、見せていただきたいです。
こちらのリンク先に最新のシラバスを公開しております。続きを読む: 無題の投稿 69

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